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10月7日の「だれもが使えるウェブサイト」討論会でアクセシビリティ対応のビジネスチャンスが見える?

2009年9月25日

10月7日の「だれもが使えるウェブサイト」討論会でアクセシビリティ対応のビジネスチャンスが見える?

投稿者 竹村

こんにちは、竹村です。

アークウェブも法人会員として参加しているNPO「ハーモニー・アイ」が中心となって、来年3月末に「みんなの声で選ぼう!だれもが使えるウェブコンクール」というアクセシビリティをテーマにしたウェブのコンテストを行うことが決まりました。

みんなの声で選ぼう! だれもが使えるウェブコンクール
http://daremoga.jp/

daremoga_logo.png

「だれコン」の開催自体はまだ先ですが、それに先立つイベントとして、10月7日の19時から企業サイトのアクセシビリティをテーマにした公開討論会(無料)を行うそうです。

ユーザーの生の声を届ける!ハーモニーblog: 10月7日:だれもが使えるウェブを目指し、毎日新聞社ユニバーサロン協力で公開討論会開催します!
http://harmony-blog.sblo.jp/article/32332286.html

「企業サイトでアクセシビリティを実現すると効果があるのかなあ?」などと悩まれている人にはよいイベントだと思います。詳細内容やお申し込みフォームは公式サイトで行えます。

定員は「50名」とのことなので、お早めに!

さて、上記サイトに討論会の概要などが書かれていますが、副題の「アクセシビリティでビジネスチャンスをつかむ」という部分について。

アクセシビリティを考慮すれば高齢者や障がい者のアクセスも容易になり、より幅広いユーザーに利用していただくことができます。

弊社では JIS X 8341 などの規格を勉強し、「アクセシビリティJIS(JIS X 8341-3) 理解度テスト」を作ってスタッフがちゃんと理解できているかを確認したりしています。
アークウェブが制作するウェブサイトのアクセシビリティの対応はまだ完璧とはいえませんが、先日の「第4回アックゼロヨン・アワード」で入賞したアミタ様のウェブサイトのように高いレベルで対応したサイトをどんどん増やしていっています。

アクセシビリティに対応するには、学習コストは当然かかりますが、ビジネスチャンスはきっと拡大するはずです。まずは、今回の討論会でどのようなビジネスチャンスを見出すことが可能なのかを考えてみるとよいかもしれません。

投稿者 竹村 : 2009年9月25日 13:00

カテゴリー: Webアクセシビリティ

タグ: だれコン , アクセシビリティ , 公開討論会


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