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ファイルアップロードパーツ使用の際の留意点
A-Formのファイルアップロード機能の仕様、アップロードファイルが保存されるタイミング、留意点についてご説明します。
ファイルアップロードパーツの仕様
ファイルアップロードパーツの仕様は以下のようになっています。
フォーム入力画面
↓ → _tmp/ にファイルを保存(一時的な保存)
確認画面
↓ → _tmp/ に保存したファイルを 001/ などに移動(アップロードの完了)
送信完了
確認画面まで進んだものの、送信を取りやめた場合などに、_tmpにアップロードファイルが残った状態になります。
_tmpに残っているファイルで1日以上経過しているものは、次回誰かがアップロードを行ったタイミングで自動的に削除されます。
アップロード時にブラウザーの[戻る]ボタンで入力画面に戻ったときの挙動の留意点
確認画面からブラウザーバックしたときに、アップロードファイルがクリアされるケースがある
ブラウザーバック(ブラウザーの[戻る]ボタンで前画面に戻る)で入力画面に戻った際に、アップロードの入力欄が復元されるブラウザーと、クリアされるブラウザーがあるため、この場合のアップロードの挙動はブラウザーに依存する形になります。
例:
入力画面からファイルaaaaをアップロード
↓ → _tmpへ保存_tmp/aaaa
確認画面
↓
ブラウザーバックで入力画面に戻る
この時点でアップロードファイル名入力欄がクリアされるブラウザーがあります
↓
再度確認画面へ
↓送信
送信完了
ブラウザーバックで入力画面に戻った際、アップロードの入力欄がクリアされた状態で再度ファイル選択を行わずに送信をしてしまうと、アップロードは行われず、受付データにも残りません。
そして一度目にアップロードした__tmp/aaaaは残ることになります。
受付データにアップロードしたファイル名が存在しないケースについて
ファイルが_tmp ディレクトリからフォーム保有ディレクトリへ移動したタイミングでアップロード完了となり、受付データのファイルアップロードの項目にファイル名が入ります。
よって、受付データのなかにアップロードしたファイル名が入っていない場合は、アップロードが行われなかったと考えられます。
関連項目
A-Form ドキュメント > 各パーツの説明 にある ファイルアップロードもご覧ください
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