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警告メールの設定(フォームの死活監視機能)

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警告メールの設定(フォームの死活監視機能)

フォームの安定稼動のチェック、および障害発生時にこれをすみやかに検出するために、動作確認レポート設定を行ってフォームの死活監視を行うことができます。

設定方法

1. MTの管理画面にシステムメニューにアクセス可能な権限でログインしてください。

2. システムメニューの[プラグイン]にアクセスしてください。

3. インストールしているプラグインの一覧が表示されます。一覧から、[A-Form 3.x]を選び、[設定]をクリックします。

警告メール1

 

4. [動作確認レポート設定]の設定を行います。

警告メール2

 

4-1. サーバでcronが使えない環境の場合は、[フォームへのアクセスで起動]に必ずチェックを入れてください。cronが使える環境に関しては設定方法を後述します。

[起動する間隔(例:30min、24h、3day)]に動作確認プログラムの起動間隔を指定します。間隔の指定は分、時、日単位で行うことができます。30分なら30min、24時間なら24h、3日なら3dayと指定します。起動間隔が未指定の場合は24hを指定したものとして扱います。

4-2. [動作確認レポート送信先]に動作確認レポートを受け取る受信可能なメールアドレスを必ず指定してください。

4-3. [確認画面アクセス数の閾値]に数値を半角で指定してください。フォーム単位に確認画面へのアクセス数をチェックし、前回チェック時から指定した値より少ない確認画面へのアクセスしかないフォームが存在したら、フォームが正しく動いていない可能性があると判断して確認処理の動作確認レポートメールを送ります。未指定の場合は1を指定したものとして扱います。

4-4.[受付データ保存数の閾値]に数値を半角で指定してください。フォーム単位に受付データの保存回数をチェックし、前回チェック時から指定した値より少ない回数しか受付データを保存していないフォームが存在したら、フォームが正しく動いていない可能性があると判断して保存処理の動作確認レポートメールを送ります。未指定の場合は1を指定したものとして扱います。

5. [変更を保存]ボタンをクリックして、1~4の設定を保存します。

6. cronが使える環境を利用している場合は、一定時間単位に動作確認プログラム([plugins]/AForm/aform_checker.cgi)を起動するようにcronを設定します。以下は毎日午前0時に動作確認プログラムを起動する設定例です。
0 0 * * * perl [plugins]/AForm/aform_checker.cgi cron

※ [plugins]のパスはインストールした環境に合わせて変更してください。たとえば、[plugins]ディレクトリが/var/www/cgi-bin/mt/plugins/の場合は0 0 * * * perl /var/www/cgi-bin/mt/plugins/AForm/aform_checker.cgi cronと設定します。また、cronで起動するときは最後にパラメータ「cron」を渡します。

なお、cronを使う場合は4-1の[フォームへのアクセスで起動]のチェックをオフにしてください。

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