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郵便番号パーツ
郵便番号を入力するパーツです。
半角数字とハイフンで入力するテキスト欄です。
(全角数字を入力した場合、半角数字へ変換されます。)
項目名の編集、任意入力/必須入力指定、ID値の編集、入力例の編集を行うことができます。
- フォーム編集画面

- 実際のフォーム画面

- バリデーションチェック
入力時に郵便番号書式にそぐわない場合チェックが入ります。

<A-Form PC 3.2以降>
郵便番号から住所入力補完ができるようになりました。
- フォーム編集画面

(1)...住所入力補完をしたい場合はフォーム編集画面で郵便番号パーツの「住所入力補完」を『する』にします。
(2)...その際、補完される住所の各パーツIDをテキストフィールドに入力します。
これにより、郵便番号を入力すると該当住所が指定したパーツIDに補完されます。
- 実際のフォーム画面

郵便番号データを更新する方法
市町村合併などで、郵便番号と住所録データが変わった場合に更新する方法について説明します。
- 1.下記の日本郵便のサイトから全国郵便番号データファイルをダウンロードします。
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/kogaki/zip/ken_all.zip - 2.同じく、事業所の個別郵便番号データファイルをダウンロードします。
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/jigyosyo/zip/jigyosyo.zip - 3.zip形式を解凍して「KEN_ALL.CSV」と「JIGYOSYO.CSV」ファイルを取り出します。
- 4.郵便番号データ更新用のプログラムを下記からダウンロードします。
http://www.kawa.net/works/ajax/ajaxzip2/dist/ajaxzip2-20081102-core.zip - 5.zip形式を解凍して「work」フォルダを plugins/AForm/ 直下にアップロードします。
- 6.アップロードした work の中に、「KEN_ALL.CSV」と「JIGYOSYO.CSV」もアップロードします。
↓ここまでの work ディレクトリの中身

- 7.csv2jsonzip.pl を開いて、
↓このように書いてある部分を探して、
my $JSON_BASE = '../data/zip-%s.json'; # 出力先JSONファイル名
↓このように「../data/」の部分を「<mt-staticまでのディレクトリパス>/plugins/AForm/js/ajaxzip2/data/」と変更します。
my $JSON_BASE = '/var/www/example.com/htdocs/mt-static/plugins/AForm/js/ajaxzip2/data/zip-%s.json'; # 出力先JSONファイル名
※<mt-staticまでのディレクトリパス>はmt-config.cgiの『StaticFilePath』に書いてあるパスと同じです。
- 8-1.perlがコマンドラインで実行できるようなら下記のコマンドを実行します。
cd plugins/AForm/work/ perl csv2jsonzip.pl KEN_ALL.CSV JIGYOSYO.CSV ken_all: KEN_ALL.CSV 北海道 .......................................... 8242 lines 青森県 ............. 2510 lines 岩手県 .......... 1936 lines (中略) 宮崎県 ..... 873 lines 鹿児島県 ........ 1454 lines 沖縄県 .... 794 lines jigyosyo: JIGYOSYO.CSV 北海道 ....... 1269 lines 青森県 .. 208 lines 岩手県 . 188 lines (中略) 宮崎県 . 170 lines 鹿児島県 .. 257 lines 沖縄県 .. 241 lines json: ../data/zip-%s.json ../data/zip-0**.json .......... 96 files ../data/zip-1**.json ......... 84 files ../data/zip-2**.json ......... 88 files ../data/zip-3**.json .......... 100 files ../data/zip-4**.json .......... 97 files ../data/zip-5**.json .......... 98 files ../data/zip-6**.json .......... 94 files ../data/zip-7**.json .......... 98 files ../data/zip-8**.json .......... 100 files ../data/zip-9**.json .......... 96 files
※パーミッションエラーが出る場合は、666 などコマンドラインで上書き可能なようにします。
- 8-2.perlがコマンドラインで実行できない場合は、ちょっと手間がかかります。
- 8-2-1.work/.htaccess を work/.htaccess_no とリネームします。
- 8-2-2.work/KEN_ALL.CSV を work/ken_all.csv とリネームします(大文字→小文字)
- 8-2-3.work/JIGYOSYO.CSV を work/jigyosyo.csv とリネームします(大文字→小文字)
- 8-2-4.「<mt-staticまでのディレクトリパス>/plugins/AForm/js/ajaxzip2/data/」配下の全「.jsonファイル」のパーミッションを 666 などウェブから上書き可能なようにします。
- 8-2-5.plugins/AForm/work/csv2jsonzip.pl のパーミッションを 755 (775や705など) に変更します。
- 8-2-6.plugins/AForm/work/csv2jsonzip.pl にブラウザでアクセスします。
例)http://example.com/cgi-bin/mt/plugins/AForm/work/csv2jsonzip.pl
※csv2jsonzip.plの1行目のperlパス(#!/usr/bin/perl)が異なるようであれば変更してください。
「#!/usr/bin/perl -w」のように -w が無いとダメな場合もあります。
※拡張子.plがperlでアクセスできない場合は、csv2jsonzip.pl を csv2jsonzip.cgi に変更してみてください。
※もともとコマンドライン用のプログラムなので成功しても失敗しても500エラーがでます。
失敗した場合はエラーログにエラーが吐かれています。
成功時はエラーログに更新情報が書き出され、終わりの方で「Premature end of script headers: csv2jsonzip.cgi」となっていればOKです。
- 9.無事、更新できたらアップロードしてある「KEN_ALL.CSV」と「JIGYOSYO.CSV」を削除します。
- 10.実際に更新された市区町村の郵便番号で動作確認をします。
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