&pgid();
 
 案件に特化したプラグインを複数開発する時などに、これらのプラグインに共通する設定情報(ファイルパスやドメイン名、参照しているブログIDなどなど)をまとめて設定しておきたいことがあります。
 
 こういう場合、Configのためだけのプラグインを定義し、他のプラグインはこのConfigプラグインから設定データを読み出すことで上手く一元管理できます。
 
 ** Configプラグイン側 [#b36c355c]
 
 プラグイン管理画面の機能だけを持つシンプルなプラグインを作成します。
 プラグイン管理画面の作成方法については、[[MT4.xプラグイン作成/プラグイン管理画面の作成>http://www.ark-web.jp/sandbox/wiki/1124.html]]を参照してください。
 
 ** Configプラグインを利用する側 [#lc3db8f9]
 
 SomeConfigというConfig用プラグインを仮に作ったとして、これを利用するプラグイン側(またはMT::Bootstrapアプリ側)では、以下のように管理画面からの設定情報を読み出します。
 
  # SomeConfigプラグインオブジェクトをcomponentメソッドでロードし、
  my $some_config = MT->component('SomeConfig');
  # get_config_valueで目的のキーの管理画面での設定値を読み出す。
  # Usage : $some_config->get_config_value('キー名');
  # some_blog_idというキーが仮に定義されているとすると、その読み出しは以下の通り。
  my $some_blog_id = $some_config->get_config_value('some_blog_id');
 
 
 #blikifooter(進地);
 
 tag: [[Movable Type>tag/Movable Type]]、[[MT>tag/MT]]、[[MTPlugin>tag/MTPlugin]]

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