Movable Type/第5回MTプラグイン勉強会 - Bootsrapを使った独自CGIの作成 http://www.ark-web.jp/sandbox/wiki/331.html
Movable Type/第5回MTプラグイン勉強会 - Bootsrapを使った独自CGIの作成
第5回はMT::Bootstrapを使った独自CGIの作成を取り上げます。って、よく考えたらプラグイン開発の範囲から逸脱してますね、このネタ^^;
動画(Ustream) †
勉強会の模様をアップしました。ご参加ありがとうございます。
また、アドバイスありがとうございました>ogawaさん
Ustreamのチャンネルはこちら。
http://www.ustream.tv/channel/mt%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A
ご感想・ご質問など †
ご感想、ご質問などあればお気軽にどうぞ。頂けるととても励みになります。
勉強会で解説したプログラムコードのダウンロード †
ネタ †
日時 †
- 2008/06/20(金) 10:30〜11:00
MT::Bootstrapを利用して独自CGIを作る †
MT4.xプラグイン作成/MTのライブラリを利用した独自アプリを作るを参照しながら説明する。
MT::Bootstrapを利用したCGIにおけるMVC風アーキテクチャ †
MT4.xプラグイン作成/MTのライブラリを利用した独自アプリを作るでは、モデルはMT::EntryやMT::Authorなど、既存のモデルを利用しているが、独自モデルを使うことももちろんできます。
また、MT::Bootstrapを利用した独自CGIもプラグイン化して提供すると以下のメリットがあります。
- 独自モデルを利用している場合、自動アップグレード機能を使って、モデルのアップデートが簡単になる。
- モデル、ビュー(テンプレート)、コントローラをplugins/プラグイン名/配下に納めてしまうことができるので、インストール、アンインストールが簡単になる(厳密には、プラグインを使うことによるメリットではありませんが)
構造のイメージは以下の通りです。
MT_DIR/
|__ (plugins)/
|__ MyPlugin/ <- プラグイン・スクリプト
|__ *.pl <- プラグイン本体
|__ *.cgi <- MT::Bootstarpを使ったCGIプログラム
|__ lib/ <- 独自開発のクラスファイルを格納
| |__ MT/
| | |__ *.pm <- モデルクラス(MT::Objectのサブクラス)
| |__ *.pm <- コントローラクラス(MT::Bootstrapを利用して呼び出されるアプリケーションの実体)
|__ tmpl/ <- View(テンプレートファイル)を格納
|__ *.tmpl
次回予定 †
次回はエントリー内変数の再構築時置換方法、再構築呼び出しを取り上げようと思います。
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